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【厚岸蒸留所】今までと今後の二十四節気シリーズまとめ!!

          

 

 北海道の厚岸郡厚岸町にある「厚岸蒸留所」。その厚岸蒸留所がリリースしている二十四節気シリーズ」が人気で入手困難となっています。約3カ月おきにリリースしている作品で立春」「夏至」「立冬など、日本の季節の表す言葉を冠してそれぞれの季節に発売されています。

 

 このページでは今までに発売された二十四節気シリーズ、これから発売される二十四節気シリーズについてまとめています!!

 

 

 

 ★ 過去発売された二十四節気シリーズ

 

 過去に発売された厚岸の二十四節気シリーズをご紹介していきます。

 

 ↓その前に発売日や価格などまとめ↓

 

寒露・・・シングルモルト 16,500円 15,000本

② 雨水・・・ブレンデッド  11,000円 15,000本

芒種・・・シングルモルト 16,500円 10,000本

処暑・・・ブレンデッド  11,000円 10,000本

立冬・・・シングルモルト 19,800円   ?   (ジャパニーズウイスキー) 

大寒・・・ブレンデッド  13,200円 10,000本

清明・・・シングルモルト 19,800円   ?   (ジャパニーズウイスキー) 

大暑・・・ブレンデッド  13,200円   ?

 

 そして第四弾の「処暑」まではシングルモルト(①寒露芒種)は16,500円、ブレンデッド(②雨水、④処暑)が11,000円でしたが、⑤立冬からはシングルモルト19,800円、ブレンデッド13,200円の値上げとなりました。

 

 ★ 第1弾 「厚岸 シングルモルトウイスキー 寒露

 

          

 【発売日】2020年10月28日

 【容量】700ml

 【アルコール度数】55%

 【価格】16,500円

 【香り】ドライフルーツのような甘い雰囲気を纏う重厚な香り

 【味わい】いちご、オレンジ、リンゴ、シリアル調の香りにレモンの酸味とミルク様の甘味

 【余韻】ホワイトペッパー様のスパイシー、チョコレート様の甘みが続く

 【本数】15,000本限定

 

 寒露とは

 

二十四節気の一つ。陰暦9月の節で、秋分ののち15日、現在の暦では10月8、9日ごろにあたる。露が寒冷にあって凝結しようとするの意があり、秋の深まりを思わせる命名である。このころになると日本の北国ではカエデなどの紅葉で秋色が深まる。またツバメなどの夏鳥や、ツグミ、ガンなどの冬鳥の渡りが盛んになる。カキ、クリなどの収穫期にあたり、キクは満開となる。俳諧(はいかい)では秋の季語。

 コトバンクより

  とのこと。

 

 厚岸ウイスキー二十四節気シリーズ」の第一弾です。寒露とは二十四節気の「17」。
 秋の長雨が終わりを告げるころ、野草に冷たい露が宿り、本格的な秋の始まりとなります。ストレートはもちろん、お好みで少量の加水、トワイスアップ、オンザロックなどあらゆる飲み方をお楽しみください。時間をかけてゆっくり飲むと、香りが花開いて一層お楽しみいただけます。

※厚岸ウイスキーHPより

 

 

 

 ★ 第2弾 「厚岸 ブレンデッドウイスキー 雨水」

 

               

 

 【発売日】2021年2月28日

 【容量】700ml

 【アルコール度数】48%

 【価格】11,000円

 【香り】ダークカカオ、カスタードプリン、レーズン、柑橘様の香り

 【味わい】レモン、ライム、オレンジキュラソー様の爽やかな味わい

 【余韻】ホワイトペッパー様のスパイシー、ミルクチョコレート様の甘味が続く

 【本数】15,000本限定

 

 「雨水」とは、

 

 二十四節気の一つ。天文学的には、太陽が黄道上の三三〇度の点を通過するときで、暦の上では、陰暦正月の中、新暦の二月一八日ごろに当たる。

コトバンクより

とのこと。

 

 厚岸ウイスキー二十四節気シリーズ」の第二弾です。
二十四節気とは一年を24等分して季節を表す名称を付けたもので、立春夏至などもこれにあたります。雨水とは二十四節気の「2」。
大気がだんだんと暖かくなり、雪が水に変化していく時期にあたります。

 厚岸モルト特有の甘く薫り高いピート感と、
グレーンの軽やかさが相俟って醸し出される華やかなハーモニーを、どうぞお楽しみください。

※厚岸ウイスキーHPより

 

 
 

 ★ 第3弾 「厚岸 シングルモルトジャパニーズウイスキー芒種

 

          

 

 【発売日】2021年5月28日

 【容量】700ml

 【アルコール度数】55%

 【価格】16,500円

 【香り】 ミルクチョコレート、ドライフルーツ、ナッティーで甘い香り、焚火、ピート様の煙

 【味わい】柑橘様の酸味、シュガーシロップ様の甘さ

 【余韻】 潮(塩味)、カカオビター(苦味)、柑橘様の甘味が続く

 【本数】10,000本

 

 芒種とは、

 

 二十四節気の一つ。5月の節にあたり、旧暦では4月末から5月上旬、新暦では6月8日ごろにあたる。イネやムギなどの芒(のぎ)のある作物の種を播(ま)く時節というところから芒種といわれる。現在の田植の時期は早まったが、昔の田植の時期はこのころであった。気象的にみると、梅雨入り(つゆいり)になりかかりのころにあたる。夏の季語。

コトバンクより

 

 とのこと。

 

 厚岸ウイスキー二十四節気シリーズ」の第三弾です。
厚岸湾の潮騒を聞きながら育ったモルトで、初夏のひとときをお楽しみください。

※厚岸ウイスキーHPより

 

 

 ★ 第4弾 「厚岸 ブレンデッドウイスキー処暑

 

               

 

【商品名】厚岸ブレンデッドウイスキー処暑 (しょしょ)

【発売日】2021年8月下旬

【アルコール度数】48%

【価格】11,000円

【香り】マヌカハニー、バターファッジ、マーマレード、焚火
【味わい】レモンやライムなどの柑橘様の酸味、シュガーの甘味
【余韻】ホワイトペッパー、ドライソルト、シトラスビターとハニー様の甘味が続く
【本数】10,000本限定
 
 処暑とは
 

 二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であるが,現行暦ではその期間の第1日目をさす。立秋も過ぎて暑さも止り,いわゆる残暑の時期となる。昔中国ではこれをさらに5日を一候とする三候 (鷹乃祭鳥,天地始粛,禾乃登) に区分した。それは,天地が静粛になり,稲がよく実るなどといった時期の意味である。

コトバンクより

とのこと。
 

公式Facebookでは

 二十四節気シリーズ第四弾となるブレンデッドウイスキー。厚岸モルトが過半を占め、未熟成の輸入グレーンは厚岸の地で熟成させました。穂が実る黄金色の大麦畑に想いを馳せながら、厚岸モルトが放つピート感と、グレーンとの調和で生まれる爽やかな喉越しをお楽しみください。 テイスティングノート:マヌカハニー、バターファッジ、マーマレード、焚火、レモンやライムなどの柑橘様、シュガーの甘味、ホワイトペッパー、ドライソルト、シトラスビターとハニー様の甘味が続きます。

※厚岸蒸溜所 Facebookより

 

 

 

 ★ 第5弾 「シングルモルトジャパニーズウイスキー立冬

 

          

 

 【商品名】厚岸ブレンデッドウイスキー立冬

 【発売日】2021年11月下旬

 【アルコール度数】55%

 【価格】19,800円

フルーツバスケット、チョコレート、醤油
柑橘系の甘味と酸味、チョコレート様の甘味と苦味、ホワイトペッパー、バーベキュー、みかん様の甘味が続きます。

 

 立冬とは

 二十四節気の一つ。陰暦十月節で冬季の始まり。太陽の視黄経が225度に達するときで、現行暦の11月7日ごろにあたる。冬の季節風第1号が吹き出すのがこのころにあたる。また北国や高地での初冠雪の知らせが届くのもこのころで、時雨(しぐれ)の季節でもある。冬の季語。

コトバンクより

 

 二十四節気シリーズ第五弾となるシングルモルトウイスキー。北国では初雪の便りが届き始める季節。徐々に色濃くなる冬のように、厚岸モルトのコクのある甘みも一層深まってまいりました。年末年始の大切なひと時、こっくりと濃厚な厚岸モルトをお楽しみください。

※厚岸蒸溜所 Facebookより

 

 

 

 ★ 第6弾 「厚岸ブレンデッドウイスキー大寒

 

       

 

 【商品名】厚岸ブレンデッドウイスキー大寒

 【発売日】2022年2月下旬

 【アルコール度数】55%

 【価格】13,200円

 

 大寒とは

 およそ1月20日に始まる15日間は暦のうえでは寒の後半にあたり、日本では各地で、1年間のうちの最低気温の観測される期間である。北国や本土の日本海側では、なお雪のシーズンでありスキーなどが盛んに行われているが、太平洋側ではフクジュソウスイセンなど寒中に花を開くものがあり、西日本では白梅、紅梅も咲く。南国ではヤナギが芽を吹き始める所もあり、ヒバリの初鳴きも聞かれるころとなる。

コトバンクより

 

 厚岸モルトが過半を占め、輸入されたニューポットグレーンは、厚岸湾を望む丘の上で3年以上熟成を重ねています。
大寒の候、厳しい氷点下の世界に包まれる厚岸町。厳しくも豊かな自然の中で含まれるウイスキーで暖を取り、春の訪れを待つこととしませんか。

※厚岸蒸溜所 Facebookより

 

 

 

 ★ 第7弾「厚岸ブレンデッドウイスキー清明

 

          

 

 【商品名】厚岸シングルモルトジャパニーズウイスキー清明

 【発売日】2022年5月下旬

 【アルコール度数】55%

 【価格】19,800円

 【本数】?

 

 清明とは

 二十四節気の一つ。天文学的には、太陽が黄道上の一五度の点を通過するときで、暦の上では、陰暦三月、春分のあと一五日目、新暦の四月五、六日ごろに当たる。

コトバンクより

 

 碧く澄み渡る空に、丹紅の厚岸大橋が美しく映える季節となりました。その時を知り、数千キロの彼方から彩の季節を運ぶ鳥、燕。今年もきっと、厚岸モルトの甘い薫りを目指して舞い降りるのでしょう。

 

(テイスティングノート)

キャラメルファッジ,バニラ,マヌカハニー,柑橘,醤油,潮
柑橘系の酸味,甘味,ハチミツ
ホワイトペッパーソルティレモン,柑橘系ビターとチョコレート様甘味

※厚岸蒸溜所 Facebookより

 

 

 

 ★ 第8弾 「厚岸ブレンデッドウイスキー大暑

 

 【商品名】厚岸ブレンデッドウイスキー大暑

 【発売日】2022年8月下旬

 【アルコール度数】48%

 【価格】13,200円

 

 大暑とは

二十四節気の一つ。陰暦6月の節。夏至(げし)から約1か月後で、新暦では7月23日にあたっている。8月8日ころの立秋までの大暑の期間は、一年中でもっとも気温の高い季節にあたる。大暑の前半は「梅雨(つゆ)明け10日」の夏型の安定した天候の場合が多いが、後半になると、年によって暑さが厳しい場合と、早く秋風がたって比較的涼しくなる場合とがある。

コトバンクより

 

 大暑の中味は、

 厚岸で蒸溜した原酒を厚岸産ミズナラ樽(だる)やバーボン樽などで熟成したモルトと、3年以上厚岸で熟成したグレーンを合わせている。ピート(煙臭さ)が強めのドライ(辛口)な味わいで、厚岸ウイスキーの特長である潮とドライフルーツのような甘味を基本に、ピンクグレープフルーツやオレンジ、レモンなどの柑橘系とハチミツ、シリアルのような香ばしさが続き、ホワイトペッパーなどのスパイシーな後味を楽しめる。ラベルは浴衣をイメージした藍色を採用した。

※北海道ニュースリンクより

 

 ★ 今後の二十四節気

 二十四節気とは名前の通り24あるのですが、厚岸の二十四節気シリーズが二十四節気通りに発売されているわけではありません。

 

 二十四節気は、

 

【春】

 ・立春 (りっしゅん)

 ・雨水 (うすい) ←第2弾 (2021年)

 ・啓蟄 (けいちつ)

 ・春分 (しゅんぶん)

 ・清明 (せいめい) ←第7弾(2022年)

 ・穀雨 (こくう)

【夏】

 ・立夏 (りっか)

 ・小満 (しょうまん)

 ・芒種 (ぼうしゅ) ←第3弾 (2021年)

 ・夏至 (げし)

 ・小暑 (しょうしょ)

 ・大暑 (たいしょ) ←第8弾 (2022年)

 【秋】

 ・立秋 (りっしゅう)

 ・処暑 (しょしょ) ←第4弾 (2021年)

 ・白露 (はくろ)

 ・秋分 (しゅうぶん)

 ・寒露 (かんろ) ←第1弾 (2020年)

 ・霜降 (そうこう)

 【冬】

 ・立冬 (りっとう) ←第5弾 (2021年)

 ・小雪 (しょうせつ)

 ・大雪 (たいせつ)

 ・冬至 (とうじ)

 ・小寒 (しょうかん)

 ・大寒 (だいかん) ←第6弾(2022年)

 

 以上が二十四節気です。第1弾の寒露、第2弾の「雨水」、第3弾の芒種処暑ということで秋が2回あり、で冬は今回の立冬が初めてのでした。。何年もかけてこの二十四節気シリーズが完成するのでしょう。全部集めると壮観でしょうね。今なら集めるのも間に合うかも?です。

 

 まとめ

 今回は厚岸蒸留所二十四節気シリーズ第5弾「厚岸ブレンデッドウイスキー立冬」や過去の二十四節気シリーズについてまとめました。今後もこのシリーズは発売されると思うので、入手したい人は抽選情報や発売情報を要チェックです。