アルコアイランド

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【限定1万本】「厚岸ブレンデッドウイスキー処暑」発売!!今までと今後の二十四節気シリーズまとめ!!

                 

 

 厚岸蒸留所からリリースされている「24節気」シリーズの第4弾「厚岸ブレンデッドウイスキー処暑が2021年8月下旬に発売されます!!

 

 限定10,000本のみの「処暑」とはどんなウイスキーなのでしょうか?

 

 

 ★ 「厚岸ブレンデッドウイスキー処暑」概要

 

              

 

 【商品名】厚岸ブレンデッドウイスキー処暑 (しょしょ)

 【発売日】2021年8月下旬

 【アルコール度数】48%

 【価格】11,000円

 

 
 

 第1弾の寒露(かんろ)はシングルモルト、第2弾の「雨水」(うすい)はブレンデッド、第3弾の芒種(ぼうしゅ)はシングルモルト、そして今回の処暑」(しょしょ)はブレンデッド。今のところシングルモルトとブレンデッドと交互にきています。価格はシングルモルトが16,500円、ブレンデッドが11,000円となっています。

 第1弾寒露、第2弾「雨水」15,000本限定、第3弾の芒種、第4弾の処暑10,000本限定です。

 

 公式Facebookでは、

 

 二十四節気シリーズ第四弾となるブレンデッドウイスキー。厚岸モルトが過半を占め、未熟成の輸入グレーンは厚岸の地で熟成させました。穂が実る黄金色の大麦畑に想いを馳せながら、厚岸モルトが放つピート感と、グレーンとの調和で生まれる爽やかな喉越しをお楽しみください。

 テイスティングノート:マヌカハニー、バターファッジ、マーマレード、焚火、レモンやライムなどの柑橘様、シュガーの甘味、ホワイトペッパー、ドライソルト、シトラスビターとハニー様の甘味が続きます。

※厚岸蒸溜所 Facebookより

  とありました。

 

 ちなみに処暑の意味はというと、

 

 二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であるが,現行暦ではその期間の第1日目をさす。立秋も過ぎて暑さも止り,いわゆる残暑の時期となる。昔中国ではこれをさらに5日を一候とする三候 (鷹乃祭鳥,天地始粛,禾乃登) に区分した。それは,天地が静粛になり,稲がよく実るなどといった時期の意味である。

コトバンクより

 とのことです。

 

 ★ 過去発売された二十四節気シリーズ

 

 ここからは過去に発売された厚岸の二十四節気シリーズをご紹介していきます。

 

 ★ 第1弾 「厚岸シングルモルトウイスキー 寒露

 

          

 【発売日】2020年10月28日

 【容量】700ml

 【アルコール度数】55%

 【価格】16,500円

 【香り】ドライフルーツのような甘い雰囲気を纏う重厚な香り

 【味わい】いちご、オレンジ、リンゴ、シリアル調の香りにレモンの酸味とミルク様の甘味

 【余韻】ホワイトペッパー様のスパイシー、チョコレート様の甘みが続く

 【本数】15,000本限定

 

 寒露とは

 

二十四節気の一つ。陰暦9月の節で、秋分ののち15日、現在の暦では10月8、9日ごろにあたる。露が寒冷にあって凝結しようとするの意があり、秋の深まりを思わせる命名である。このころになると日本の北国ではカエデなどの紅葉で秋色が深まる。またツバメなどの夏鳥や、ツグミ、ガンなどの冬鳥の渡りが盛んになる。カキ、クリなどの収穫期にあたり、キクは満開となる。俳諧(はいかい)では秋の季語。

 コトバンクより

  とのこと。

 

 厚岸ウイスキー二十四節気シリーズ」の第一弾です。寒露とは二十四節気の「17」。
 秋の長雨が終わりを告げるころ、野草に冷たい露が宿り、本格的な秋の始まりとなります。ストレートはもちろん、お好みで少量の加水、トワイスアップ、オンザロックなどあらゆる飲み方をお楽しみください。時間をかけてゆっくり飲むと、香りが花開いて一層お楽しみいただけます。

※厚岸ウイスキーHPより

 

 

 

 ★ 第2弾 「厚岸 ブレンデッドウイスキー 雨水」

 

               

 

 【発売日】2021年2月28日

 【容量】700ml

 【アルコール度数】48%

 【価格】11,000円

 【香り】ダークカカオ、カスタードプリン、レーズン、柑橘様の香り

 【味わい】レモン、ライム、オレンジキュラソー様の爽やかな味わい

 【余韻】ホワイトペッパー様のスパイシー、ミルクチョコレート様の甘味が続く

 【本数】15,000本限定

 

 「雨水」とは、

 

 二十四節気の一つ。天文学的には、太陽が黄道上の三三〇度の点を通過するときで、暦の上では、陰暦正月の中、新暦の二月一八日ごろに当たる。

コトバンクより

とのこと。

 

厚岸ウイスキー二十四節気シリーズ」の第二弾です。
二十四節気とは一年を24等分して季節を表す名称を付けたもので、立春夏至などもこれにあたります。雨水とは二十四節気の「2」。
大気がだんだんと暖かくなり、雪が水に変化していく時期にあたります。

 厚岸モルト特有の甘く薫り高いピート感と、
グレーンの軽やかさが相俟って醸し出される華やかなハーモニーを、どうぞお楽しみください。

※厚岸ウイスキーHPより

 

 
 

 ★ 第3弾「厚岸 シングルモルトジャパニーズウイスキー芒種

 

          

 

 今のところこの芒種のみ「ジャパニーズウイスキー」の表記があります。

 

 【発売日】2021年5月28日

 【容量】700ml

 【アルコール度数】55%

 【価格】16,500円

 【香り】 ミルクチョコレート、ドライフルーツ、ナッティーで甘い香り、焚火、ピート様の煙

 【味わい】柑橘様の酸味、シュガーシロップ様の甘さ

 【余韻】 潮(塩味)、カカオビター(苦味)、柑橘様の甘味が続く

 【本数】10,000本

 

 芒種とは、

 

 二十四節気の一つ。5月の節にあたり、旧暦では4月末から5月上旬、新暦では6月8日ごろにあたる。イネやムギなどの芒(のぎ)のある作物の種を播(ま)く時節というところから芒種といわれる。現在の田植の時期は早まったが、昔の田植の時期はこのころであった。気象的にみると、梅雨入り(つゆいり)になりかかりのころにあたる。夏の季語。

コトバンクより

 

 とのこと。

 

厚岸ウイスキー二十四節気シリーズ」の第三弾です。
厚岸湾の潮騒を聞きながら育ったモルトで、初夏のひとときをお楽しみください。

※厚岸ウイスキーHPより

 

 
 

 ★ 今後の二十四節気

 二十四節気とは名前の通り24あるのですが、厚岸の二十四節気シリーズが二十四節気通りに発売されているわけではありません。

 

 二十四節気は、

 

【春】

 ・立春 (りっしゅん)

 ・雨水 (うすい) ←第2弾

 ・啓蟄 (けいちつ)

 ・春分 (しゅんぶん)

 ・清明 (せいめい)

 ・穀雨 (こくう)

【夏】

 ・立夏 (りっか)

 ・小満 (しょうまん)

 ・芒種 (ぼうしゅ) ←第3弾

 ・夏至 (げし)

 ・小暑 (しょうしょ)

 ・大暑 (たいしょ)

 【秋】

 ・立秋 (りっしゅう)

 ・処暑 (しょしょ) ←第4弾

 ・白露 (はくろ)

 ・秋分 (しゅうぶん)

 ・寒露 (かんろ) ←第1弾

 ・霜降 (そうこう)

 【冬】

 ・立冬 (りっとう)

 ・小雪 (しょうせつ)

 ・大雪 (たいせつ)

 ・冬至 (とうじ)

 ・小寒 (しょうかん)

 ・大寒 (だいかん)

 

 以上が二十四節気です。第1弾の寒露、第2弾の「雨水」、第3弾の芒種、今回の第4弾の処暑ということで秋が2回目で冬はいまだなしです。今度は冬の二十四節気がくるでしょうか?何年もかけてこの二十四節気シリーズが完成するかもしれませんね。全部集めると壮観でしょう。今なら集めるのも間に合うかも?です。

 

 まとめ

 今回は厚岸蒸留所二十四節気シリーズ第4弾「厚岸ブレンデッドウイスキー処暑」や過去の二十四節気シリーズについてまとめました。今後もこのシリーズは発売されると思うので、入手したい人は抽選情報や発売情報を要チェックです。