投稿日:2025年3月31日
商品概要
※容量・アルコール度数は正規・並行、バッチナンバーによって異なっている可能性があります。
【商品名】
ラフロイグ オークセレクト
【地域】
スコットランド アイラ
【容量】
700ml
【アルコール度数】
40 %
【カスクタイプ】(樽の種類)
オロロソシェリー樽、ペドロヒメネス樽、バーボン樽で熟成されたウイスキーのヴァッティング。アメリカンオークの新樽でフィニッシュ。
【定価】
-
【現地価格】
£37.00 (1ポンド189円のとき6,993円) 2025/4時点
【本数】
【正規輸入代理店】
サントリー
【発売日】
2024年頃
商品説明
2024年に「ラフロイグ セレクトカスク」の後継品としてリリースされました。
旧ラベルのセレクトカスクは、
ペドロヒメネス・シェリー樽、ヨーロピアンオーク・シェリー樽、バーボン樽で熟成したモルトをブレンド(ヴァッティング)後、アメリカンオークの新樽で後熟。
※サントリー イエノバHPより
とのこと。
対する「オークセレクト」は、
オロロソシェリー樽、ペドロヒメネス樽、バーボン樽で熟成されたウイスキーのブレンド。アメリカンオークの新樽で仕上げています。
※海外ラフロイグ蒸留所HPより
とのこと。
シェリー樽、バーボン樽、アメリカンオーク樽で熟成している点で同じなので、若干のニュアンスは異なるかもしれませんが大きく味が変わっているという感じはしないのではないでしょうか。
よく比較される10年との違いは、10年はバーボン樽のみの使用に対して、オークセレクトは上記のようにシェリー樽も使用しています。もちろん熟成年数の違いもあります。オークセレクトの方が優しく丸い雰囲気を持ち合わせています。
【価格推移】
※送料除く最安値(税込) (正規・並行問わず)
・2025/3
【楽天】4,980円【Amazon】5,880円
「ラフロイグ オークセレクト」とスペックが似ているウイスキー
※記事タイトル下にカテゴリーが表示されているので同じ系統のウイスキーを探せるようになっています。(このページ一番上の方です)
まとめ
ライフロイグを最初に試してみようと思ったら10年かオークカスク(セレクトカスク)で悩むと思いますが、その際は10年をおすすめします。ライフロイグを試したい、ということはやはりあの強烈なスモーキーさとピーティーさを味わいたい、ということなのでその特徴が存分に楽しめる10年がいいのではないでしょうか。
※情報は記事執筆時点のものです。
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