投稿日:2025年4月24日
商品概要
※容量・アルコール度数は正規・並行、バッチナンバーによって異なっている可能性があります。
【商品名】
ラフロイグ カスク ロア
【地域】
スコットランド アイラ
【容量】
700ml
【アルコール度数】
48%
【カスクタイプ】(樽の種類)
7〜21年熟成されたバーボン、ヨーロピアンオーク、オロロソシェリー樽、クォーターカスクのウイスキーのヴァッティング
【定価】
10,000円 (税別:2019年サントリー数量限定発売時)
【現地価格】
£69.00 (1ポンド187円の場合12,903円)
※2025/4時点、現地HPより
【本数】
数量限定
【正規輸入代理店】
サントリー
【発売日】
2016年
商品説明
2024年頃にラベルリニューアルがありました。それに伴い旧ラベルの商品名は「ラフロイグ ロア」でしたが、新ラベルでは「ラフロイグ カスク ロア」になっています。
「ロア」=伝承 ということで、1815年の創業以来培った技術や経験を次世代に伝承する、という思いを込めて作っています
似たようなコンセプトの商品でレガシーがありましたが、レガシーは「遺産」という意味で、過去の偉大なラフロイグの歴史を称えたもの、
「ロア」はこれまでの技術と経験を未来へ伝承させる、というコンセプトです。レガシーは過去、ロアは未来に思いを馳せた商品です。
「ラフロイグ ロア」は2016年に発売され、それから毎年リリースされています。
正規品ではサントリーのニュースリリースによると
2016年9月13日 3,000本限定 10,000円 (税別)
2017年9月5日 数量限定 10,000本 (税別)
2018年7月17日 数量限定 10,000本 (税別)
2019年11月5日 数量限定 10,000本 (税別)
2016年〜2019年は限定発売の記事がありましたが2020年以降の記事は見つかりませんでした。
使用されている樽は、ほとんどのネットショップはサントリーのニュースリリース通り「ヨーロピアンオークの新樽で熟成した後、ファーストフィルのバーボン樽に移し替えて熟成させたダブルマチュアード原酒をはじめ、ラフロイグ蒸溜所が保有する特別なモルト原酒をヴァッティング」となっていますが、ラフロイグ公式を見るとオロロソシェリーやクォーターカスクも使用しているようです。
レガシーとの違いは、樽の種類でいうと、レガシーはバーボンとヨーロピアンオーク、ロアはシェリー樽を使用した原酒が入っているのでレガシーは一般的なラフロイグのイメージ、ロアは柔らかでやや甘く丸いイメージでしょうか。
↓旧ラベル商品説明↓
ヨーロピアンオークの新樽で熟成した後、ファーストフィルバーボン樽※に移し替えてさらに熟成させた“ダブルマチュアード”(二度熟成)原酒をはじめ、数種のモルト原酒をヴァッティングし、バーボン樽で後熟させました。スモーキーな香りと潮の香り、バーボン樽熟成ならではの柔らかな甘み、芳醇でフルーティな味わいが特長です。甘い余韻も長くお楽しみいただけます。
※サントリーHPより
【価格推移】
※送料除く最安値(税込) (正規・並行、新ラベル・旧ラベル問わず)
・2025/4
【楽天】14,060円 【Amazon】14,245円
↓旧ラベル↓
↓新ラベル↓
「ラフロイグ カスク ロア」とスペックが似ているウイスキー
※記事タイトル下にカテゴリーが表示されているので同じ系統のウイスキーを探せるようになっています。(このページ一番上の方です)
まとめ
ラフロイグの旧ラベルは一般的に緑色の文字で全体は白色の印象が強いですが、レガシーとロアの旧ラベルは文字が白色でラベルが深い緑色になっていました。この2種類は数多くリリースされているラフロイグの中でも特別で差別化している印象があります。
ぜひロアを飲むときはレガシーと一緒に味わって、ラフロイグ蒸留所の思いを感じてみてください。
※情報は記事執筆時点のものです。
その他ラフロイグ一覧はコチラ
↓「ラフロイグ カスクロア」 旧ラベル↓
↓「ラフロイグ カスク ロア」新ラベル↓