投稿日:2025年4月3日
商品概要
※容量・アルコール度数は正規・並行、バッチナンバーによって異なっている可能性があります。
【商品名】
ラフロイグ クォーターカスク
【地域】
スコットランド アイラ
【容量】
700ml
【アルコール度数】
48 %
【カスクタイプ】(樽の種類)
バーボン、アメリカンオークのクォーターカスク
【定価】
4,000円(税抜)
※2020年6月 サントリーより数量限定リリース時の定価
【現地価格】
£52.00(1ポンド189円のとき9,828円) 2025/4時点
【本数】
【正規輸入代理店】
サントリー
【発売日】
新ラベル:2024年頃
【特徴】
・2024年頃より新ラベル
・クォーターカスクで熟成
・インターナショナルワイン&スピリッツチャレンジ 2021 GOLD
商品説明
ラフロイグのクォーターカスクは2022年頃に終売の話がありました。どうやら国内正規品が終売?だったようです。そのクォーターカスクはラベルリニューアルとなりリリースされています。(サントリーHPには掲載なし)
↓旧ラベル↓
↓新ラベル↓
旧ラベルも現在(2025年4月時点)ネットショップで購入でき、新ラベルの掲載もあります。化粧箱は旧ラベルは筒型でしたが新ラベルでは箱になっています。旧ラベルも新ラベルもバーボン樽とクォーターカスクを使用しているとのことで樽の変化はなさそうです。
↓旧ラベル商品説明↓
バーボン樽で熟成した原酒を、クオーターカスク※に入れ替えてさらに熟成しました。ラフロイグならではの、爽快なスモーキーさとほのかな甘い余韻に加え、クオーターカスクを用いることで生まれる樽由来の香りと力強い味わいが特長です。
※ファーストフィルバーボン樽(バーボンを熟成させ、払い出した直後の樽)を小容量につくり替えた樽のこと。バット樽・パンチョン樽(容量約500L)に対し、4分の1のサイズ(容量約125L)になる。
※サントリー ニュースリリースより
クォーターカスクとは、その名の通り1/4の大きさの樽のこと。シェリーバットの1/4の容量の樽のことで、小さい樽でウイスキーを熟成することで樽とウイスキーの接地面が増えることで熟成が早まります。
「クォーターカスク」の名がつく商品は意外と少なく、このラフロイグのクォーターカスク以外では
★ アラン クォーターカスク
★ ベンリアック クォーターカスク
★ ベンリアック ピーテッド クォーターカスク
があります。気になる人はチェックしてみてください。
価格推移
※送料除く最安値(税込) (正規・並行問わず)
・2025/4
【楽天】 6,000円 【Amazon】6,450円
「ラフロイグ クォーターカスク」とスペックが似ているウイスキー
※記事タイトル下にカテゴリーが表示されているので同じ系統のウイスキーを探せるようになっています。(このページ一番上の方です)
まとめ
「ラフロイグ クォーターカスク」は2024年4月現在、新旧ラベル両方とも購入できますので飲み比べすることもできます。
しかしラフロイグといえば「ラフロイグ10年」で、10年と値段は大きく変わりません。クォーターカスクはノンエイジなので、10年かクォーターカスクで悩んでいる人はとりあえず10年を飲んでみたほうがいいかと思います。ちなみにラフロイグ10年も、旧ラベル、新ラベルともに購入可能です。
↓ラフロイグ10年 旧ラベル↓
↓ラフロイグ10年新ラベル↓
※情報は記事執筆時点のものです。
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